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13

2月

2010

第5回オリエンテーション記録と委員会議事録

出席  山川、山田、貞包、吉田、高藤

    田尻、高藤知

   派遣学生 石蔵、小野、泥谷、廣瀬

 来日学生 David

  ロテックス 池田なつき、貞包彩花、矢野彩美

      2月13日、オリエン時に委員会を開催しましたので報告致します。

委員会議題

1.6月の合宿について

・イン学生来日後に行う9月の合宿は必要。
・6月の合宿はカリキュラムとしても無理があるので、再考すべき。
 →6月の合宿は中止とし、合宿予定の6月12日に懇親会を開催する。
  委員、イン学生、アウト予定学生、ロテックス、ホストファミリー(できるだけ多く)
  場所に関しては検討。
  例)印刷会館でケータリングあるいは、他の場所でバーベキュー
・例えば大川RCで行っている「母の会」のようなホストファミリーの親交を深める会も開催すべき。
 ホストファミリーは来年度派遣予定の家族も招き、初めてホストを受ける家族とホストを経験した
 家族との親交を深める事も必要。

2.地区大会

・お菓子の販売は例年と同様に行う。
・ロテックスには極力出席(協力)を願う。
 イン、ロテックス共にブレザーを着用し、青少年交換プログラムをPRしてもらう。
・できれば、フライヤー(手渡しパンフレット)を出席会員に全員で配布する。
 フライヤーの原案は高藤委員にて作成をしてみる。
・大会の中で当日、出席のイン、アウト予定、ロテックスの学生達を壇上で紹介頂く 
 場を設けてもらえるよう(可能性は?)調整する。
 →山川より前原RCに働きかける。

3.協力してもらっているロテックスに対してのお礼

今まで完全に無料で協力をもらっている。
しかしながら、彼らの積極的な協力無しに、有益なオリエンテーションなどの開催は不可能な
為、最低限の日当相当の交通費の支払いを行う事を決定。
3000円/回を支払うものとする。
2月13日出席の三名に対しても、支払い済み。

4.その他

・地区協議会でのPR
  次週2月19日に行われる予定の地区研修セミナー時に、時間枠の確保を行う。
 →山川出席予定の為、原田次期ガバナー調整を行う。


5.当日オリエン時にロテックスからオリエンテーション内容についての提案有り
   次回のオリエンテーション以降、この意見を考慮した開催を検討する。
 
  対アウトバウンド
 ・人間関係の10法則を復活して欲しい
  ホストファミリーや現地の友人との関わり方を見つけるのに非常い便利だった
  留学をしなくても人として必要なスキルだった
 ・人前で話す練習をする
  各スポンサーRCにスピーチをする機会を与えるようにして欲しい。
  例会に積極的に参加をさせる。
 ・毎月決まったテーマで話をする。
  バラバラ雑談で終わらないようにする。
  テーマ例)海外の高校での授業。ホストファミリーとの関わり方。ホストロータリーとの関わり方。
 ・英語だけで話す時間を設ける。英語だけで質問をさせる。
  (海外の高校の授業のような感じ)
 ・自分の町調べと自己紹介を徹底する
 ・宿題を必ず出す
  学校とロータリーの宿題を両立することで、留学してからも慣れない宿題にも取り組めるように
  なる
 対インバウンド
 ・日本文化を体験できる機会を設ける
■地区委員の構成について(当委員会)
 「各グループ単位1名、偏ることなく委員を出してもらう事を目標とする。」
 上記を基本的な考え方として、次年度をターゲットにロビー活動を行う。
 →全員にて
  地区研修会、などを通じて直接訴える

■当委員会事務局について
 古賀さんの好意に甘え、今年度まで湯浅さんに事務局の機能をお願いしていたが
 次年度以降、何も代替案を検討無しに進める訳にはいかない。
 「ガバナー事務所にて兼務」できないかを再度、申し入れする。
 →山川にて再度、申し入れ

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